くじ引き(抽選)
プレゼント企画の当選者、発表の順番、じゃんけんの代わりに。
例を読み込むと入力と設定が一時的に変わります。元の内容に戻せます。
0文字
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
例:PTA役員のくじ引き 対象の18人から本部役員3人と補欠1人を選ぶ
小学校のPTAで来年度の本部役員3人を決めます。立候補がなく、免除の人を除いた18人でくじ引きをすることになりました。名簿の名字を「青木、石川、井上…」と1行に「、」区切りで貼り付け、くじの種類は「当たりを選ぶ」、当たりの数は4、「同じ人が何度も当たってよい」はオフのままにします。
- 1行に「、」区切りで並べた名前は、自動で18人分に分かれます。1行に1人ずつ書いても同じです。
- 「1〜3番は本部役員、4番は補欠」と、引く前に全員に伝えておきます。順番の意味を後から決めると、揉める原因になります。
- 「抽選する」を押すと、18人をブラウザの暗号用乱数で並べ替え、先頭の4人が「1. 大野」のように番号付きで表示されます。
| 番号 | 名前(抽選の一例) | 先に決めておいた役割 |
|---|---|---|
| 1. | 大野 | 本部役員 |
| 2. | 斎藤 | 本部役員 |
| 3. | 高橋 | 本部役員 |
| 4. | 工藤 | 補欠 |
18人のだれもが同じ確率で選ばれます。本部役員になる確率は3/18(約17%)、補欠を含めた4人に入る確率は4/18(約22%)です。「全員の順番を決める」に切り替えると18人全員に1〜18の番号が付くので、次の年以降に役員を回す順番表にも使えます。
使い方
- 名前を1行に1つ(または「、」区切りで)入力します。
- 当たりの数を選ぶか、全員の順番を決めるかを選びます。
- 「抽選する」を押します。もう一度押すと引き直せます。
よくある質問
- 本当にランダムですか?
- はい。パスワード生成にも使うブラウザの暗号用乱数と、偏りのない並べ替えで選んでいるので、どの名前も同じ確率で当たります。
- 同じ人が2回当たることはありますか?
- 「同じ人が何度も当たってよい」をオンにしたときと、同じ名前がリストに2回以上あるときです。オフでも各行が1回までになるだけなので、2行に書いた名前は2人分として扱われ、2回当たることがあります。1人1回にしたいときは、先に重複を消してください。
- Excelの名簿から貼り付けられますか?
- 貼り付けられます。名前が縦に並んだ列をコピーしても、横一列に並んだセル(セルの間がタブになった1行)をコピーしても、セル1つにつき1人ずつ入ります。名前を「、」で区切って1行に書くこともできます。
- 当たりの数をリストの人数より多くするとどうなりますか?
- 「同じ人が何度も当たってよい」がオフなら、全員が1回ずつ当たり、ランダムな順番で全員が並びます。オンにすると、指定した数だけ毎回全員の中から引くので、同じ人が何度も出ることがあります。当たりの数は1〜1000まで指定できます。
- SNSのプレゼント企画に使えますか?
- 使えます。抽選結果は記録されないので、公平さを示したいときは画面を録画しながら抽選してください。