ルーレット
項目を入れて回すだけ。迷ったときも抽選にも。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:8人の発表順をルーレットで — 当たった人を外して、7回で全員の順番が決まる
国語の授業で、8人の班が1人ずつ発表します。順番でもめないように、項目に青木・伊藤・上田・江口・大野・加藤・木村・佐藤(ページに最初から入っている例の名前)を1行に1人ずつ入れ、「当たった項目を外して次を回す」をオンにします。
- 「回す」を押すと、回り始める前に暗号用乱数で当たりが決まり、約4.6秒の回転はそこで止まるように動くだけです。
- 当たった名前が「結果」に出て、項目の欄から消えます。2回目は7人、3回目は6人のルーレットになります。
- 7回回すと1人だけ残り、その人が8番目です。項目が1つだけではルーレットは回らず、2つ以上必要です。
| 回 | ルーレットの人数 | 1人あたりの確率 |
|---|---|---|
| 1回目 | 8人 | 12.5% |
| 2回目 | 7人 | 約14.3% |
| 3回目 | 6人 | 約16.7% |
| 4回目 | 5人 | 20% |
| 5回目 | 4人 | 25% |
| 6回目 | 3人 | 約33.3% |
| 7回目 | 2人 | 50% |
| — | 1人 | 残った人が8番目 |
どの回も残った全員が同じ確率なので、8人の並び方40,320通りのどれもが同じ確率で出ます。外したあとの項目もこの端末に保存されるので、次の授業でもう一度使うときは8人の名前を貼り直してください。
使い方
- 項目を1行に1つ入力します。
- 「回す」を押します。
- 順番に何人も選ぶときは「当たった項目を外して次を回す」をオンにします。
よくある質問
- 公平ですか?
- はい。先に暗号用乱数で当たりを決めてから、そこで止まるようにルーレットを回しています。どの項目も同じ確率です。
- 項目はいくつまで入れられますか?
- 100個までです。
- 当たりやすさに差をつけられますか?
- 同じ項目を2行書くと、ルーレットに枠が2つでき、当たる確率も2倍になります。たとえば「A賞」を1行、「はずれ」を3行にすると、A賞は4回に1回の確率です。「当たった項目を外して次を回す」がオンのときは、当たった1行だけが外れます。
- 回す回数に制限はありますか?
- ありません。ルーレットはブラウザの中だけで動くので、何回でも回せます。
- 入れた項目は保存されますか?
- 次に使うときのためにこの端末にだけ保存され、送信はされません。