文字列を一括置換する
何か所あっても一度に。置換件数も分かります。
例を読み込むと入力と設定が一時的に変わります。元の内容に戻せます。
0文字
- 置換した数
- 0
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
例:社内勉強会の案内で「Teams」を「Zoom」に、日付を「2026年11月5日」の形に
社内勉強会の案内文に「日時:2026/11/05(木)15:00〜16:00」「場所:オンライン(Teams)」「資料は前日までにTeamsのチャネルに掲載します。」「※ TEAMS に参加できない方は、2026/11/12(木)の録画をご覧ください。」とあります。会場がZoomに変わったので直し、日付も漢字の書き方にそろえます。
- 検索する文字列「Teams」、置換後の文字列「Zoom」。初期設定では大文字と小文字を区別するので、置換した数は2。大文字の「TEAMS」は残ります。
- 「大文字と小文字を区別しない」をオンにすると3。置換後の文字列は入力したとおりに入るので、TEAMS も「Zoom」になります。
- 日付は「正規表現として扱う」をオンにして、検索 (\d{4})/0?(\d{1,2})/0?(\d{1,2})、置換後 $1年$2月$3日。0? が先頭の0を飲みこむので 2026/11/05 は 2026年11月5日 に。置換した数は2。
- 日本語の語句に「単語単位」は使えません。「資料」を「スライド」にするとき、オンでは0件、オフなら1件です。
| 検索 → 置換後 | オプション | 置換した数 | 結果(一部) |
|---|---|---|---|
| Teams → Zoom | なし | 2 | オンライン(Zoom)/Zoomのチャネル/TEAMS はそのまま |
| Teams → Zoom | 大文字と小文字を区別しない | 3 | ※ Zoom に参加できない方は… |
| (\d{4})/0?(\d{1,2})/0?(\d{1,2}) → $1年$2月$3日 | 正規表現 | 2 | 日時:2026年11月5日(木)…/2026年11月12日(木)の録画 |
| 資料 → スライド | 単語単位 | 0 | 変化なし |
| 資料 → スライド | なし | 1 | スライドは前日までに… |
2回の置換で、案内文はZoomと「2026年11月5日」の書き方にそろいました。置換した数を見れば、コピーする前に何か所変わったか確かめられます。なお全角の「Teams」は別の文字なので一致しません。先に全角半角の変換でそろえておきます。
使い方
- 文章を貼り付けます。
- 検索する文字列と置換後の文字列を入力します。結果と置換件数は入力に合わせて更新されます。
- 英語の文章で「cat」が「catalogue」に一致してほしくないときは単語単位を、CatやCATも拾いたいときは大文字小文字の無視をオンにします。
- パターンで置き換えたいときは正規表現をオンにします。置換後の文字列では $1、$2 が丸括弧で捕まえた部分を指します。
- 結果をコピーするか、テキストファイルとしてダウンロードします。
よくある質問
- 文章はアップロードされますか?
- いいえ。このページの中で置換しています。契約書の下書きでも、社内システムからの出力でも、そのまま貼って構いません。
- 「.」や「[」は特別な意味になりますか?
- オンにしない限りなりません。通常の検索はただの文字列として扱うので、a.b で検索しても「axb」には一致しません。. [ ] ( ) + * ? をパターンとして使いたいときだけ、正規表現をオンにしてください。
- 正規表現で捕まえた部分を使うには?
- 残したい部分を丸括弧で囲み、置換後の文字列で $1、$2 のように指定します。2026-09-17 を 17/09/2026 にするなら、検索 (\d{4})-(\d{2})-(\d{2})、置換後 $3/$2/$1 です。
- 削除したいときは?
- 置換後の文字列を空のままにします。一致した箇所がすべて消え、件数が表示されるので、思ったとおりに一致しているかを先に確認できます。
- 改行やタブも置換できますか?
- 「正規表現として扱う」をオンにすれば、検索する文字列にも置換後の文字列にも \n(改行)と \t(タブ)が使えます。検索 \n、置換後「、」なら、行を読点でつないで1行にできます。オフのときは「\n」という2文字そのものとして扱います。
- 日本語で「単語単位」は使えますか?
- 使えません。単語単位は、前後に文字や数字が続かないときだけ一致させる機能です。分かち書きをしない日本語や中国語では語の切れ目が分からないため、日本語の語句でオンにするとほぼ一致しなくなります。日本語の文章ではオフのままお使いください。