割引・パーセント計算
何割引・何%オフ・何%増し・増減率を、ふだんの書き方のまま計算。
例を読み込むと入力と設定が一時的に変わります。元の内容に戻せます。
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使用例
例:手取り24万円の家計を見直す — 家賃の目安、食費の割合、電気代の前年比
手取り月24万円の家計簿を見直します。「家賃は手取りの3割まで」「先取り貯金は15%」の金額、食費が手取りの何%か、電気代が去年の同じ月から何%上がったかを、1行に1つずつ入れてまとめて計算します。
- 「24万円の3割」のように、「万」や「割」もそのまま書けます。3割は30%として、240,000円の30%で72,000です。
- 何%にあたるかは「部分 / 全体」で。食費62,000円は手取りの25.83%です。
- 増減率は「前 → 後」で。去年8月の電気代9,860円が今年12,430円なら、(12,430−9,860)÷9,860で+26.06%です。
- 逆向きに「12430 → 9860」と入れると-20.68%。26%上がったあと元の金額に戻るには、21%ほど下がればいいことがわかります。
| 入力 | 結果 | 意味 |
|---|---|---|
| 24万円の3割 | 72,000 | 家賃の目安 |
| 24万の15% | 36,000 | 先取り貯金 |
| 62000 / 240000 | 25.83% | 食費が手取りに占める割合 |
| 9860 → 12430 | +26.06%の変化 | 電気代の前年同月比 |
| 12430 → 9860 | -20.68%の変化 | 元に戻るまでの下げ幅 |
| 72000 +3% | 74,160(2,160増し) | 家賃が3%上がったら |
家賃は72,000円まで、貯金は36,000円、食費は手取りの25.83%、電気代は前年より26.06%増えています。家賃が3%上がると74,160円になり、目安の72,000円を2,160円こえます。円は付けても付けなくても同じに読みます。
使い方
- 1行に1つずつ、「3000 2割引」「3000円 30%オフ」のように入力します。
- 「3000 +10%」で割増、「3000の20%」で割合の金額が出ます。
- 「3000 → 2400」なら何%の増減か、「600 / 3000」なら何%にあたるかを計算します。
よくある質問
- どんな書き方ができますか?
- 割引(2割引・30%オフ・-20%)、割増(+10%・10%増し)、割合(3000の20%)、増減率(3000 → 2400)、比率(600 / 3000)です。「円」は無視されます。
- 2割引のあと1割引は3割引ですか?
- 違います。2回目の割引は下がった価格にかかるので、合わせて28%引きです。「100 2割引 1割引」と1行に並べると72(28引き)と出るので、確かめられます。
- 前年比や増減率はどう出しますか?
- 「9860 → 12430」のように、前の数と後の数を矢印でつなぎます(->、〜でも可)。(後−前)÷前で計算し、「+26.06%の変化」のように符号付きで出ます。減ったときは「-4.62%の変化」のようにマイナスになります。
- 20%上がって20%下がると元に戻りますか?
- 戻りません。下がるときは、上がったあとの大きい金額が基準になるからです。100 → 120は+20%ですが、120 → 100は-16.67%。電気代9,860円 → 12,430円は+26.06%、戻るときは-20.68%です。
- 入力内容は送信されますか?
- いいえ。入力に合わせてブラウザの中で計算しています。