時間計算(足し算・引き算・勤務時間)
時間と分を行ごとに計算して、最後に合計も。
例を読み込むと入力と設定が一時的に変わります。元の内容に戻せます。
0文字
- 行
- 0
- 合計
- 0:00
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
例:1週間の出勤・退勤時刻から、休憩を引いた勤務時間を合計する
パートの1週間分の勤務時間を、タイムカードの時刻から計算する場面です。1日1行で「始業-終業 休憩」の形に入れ、「10進数の時間も表示する」はオンのままにします。
- 時刻と時刻をスペースなしのハイフンでつなぐと、その間の時間になります。9:00-18:00は9時間で、「休憩1:00」と書くとそこから1時間を引きます。
- 休憩は「1:00」でも「45分」でも書けます。時刻は「9:00」「17:30」のようにコロンで書きます。
- 最後の行の下に、全部の行の合計が出ます。
| 入力(1行に1日) | 結果 |
|---|---|
| 9:00-18:00 休憩1:00 | 8:00(8時間) |
| 9:00-18:30 休憩1:00 | 8:30(8.5時間) |
| 8:45-17:30 休憩45分 | 8:00(8時間) |
| 9:00-20:15 休憩1:00 | 10:15(10.25時間) |
| 9:00-17:00 休憩1:00 | 7:00(7時間) |
| 合計 | 41:45(41.75時間) |
1週間の合計は41時間45分です。時給をかけるときは「41.45」ではなく、10進数の41.75時間を使います。
使い方
- 1行に1つずつ入力します。時間(1:30、1時間30分、90分)、始まりと終わり(9:00-17:30)、式(1:30 + 2:45 - 0:15)が使えます。
- 始まりと終わりの後に「休憩1:00」と書くと、休憩時間を差し引きます。
- 入力するとすぐに行ごとの答えが出て、最後に全部の合計が出ます。
- 結果をコピーします。給与計算やタイムシート用に10進数の時間(8:30なら8.5)も表示します。
よくある質問
- 時間の範囲と引き算はどう書き分けますか?
- 2つの時刻をスペースなしのハイフンでつなぐと範囲です(9:00-17:30は8時間30分)。スペースを入れると引き算です(2:45 - 0:15は2時間30分)。「〜」や「から」は常に範囲になります。
- 夜勤のように日をまたぐ場合は?
- 終わりが始まりより早い範囲は、日付をまたぐものとして計算します。22:00-6:00は8時間です。
- 10進数の時間とは?
- 同じ時間を「時間」の小数で表したものです。8時間30分は8.5、7時間45分は7.75です。給与計算や勤怠システムではこの形がよく使われるので、各結果の横に表示します。
- 秒も計算できますか?
- できます。1:02:03や45秒のように入力すると、すべての結果を秒まで表示します。
- 41:45は41.45時間ですか?
- いいえ。41:45は41時間45分で、10進数にすると41.75時間です(45分÷60=0.75)。時給の計算には、各行と合計の横に出る10進数の時間を使ってください。
- 休憩は「45分」や「1時間」とも書けますか?
- 書けます。「8:45-17:30 休憩45分」「9:00-17:30 休憩1時間」のどちらも、休憩を差し引きます。時刻のほうは「9:00」「17:30」のようにコロンで書いてください。