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洋封筒の宛名印刷(横書き)

招待状や海外あての封筒を、横書きで1枚ずつ。

例を読み込むと入力と設定が一時的に変わります。元の内容に戻せます。

毎週使う設定を保存して、ワンクリックで呼び出せるのはProの機能です。 Proを見る

プレビュー

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使用例

例:結婚式の招待状を洋形DL封筒に横書きで。国内の友人と米国の友人の2通

招待状をDL封筒(110×220mm)で送ります。差出人は郵便番号「154-0001」、住所「東京都世田谷区〇〇1-2-3」、氏名「山田 花子」。宛先の欄には、国内の佐藤さんと米国のエミリーさんの2件を、空行で区切って入れます(名前と住所は架空です)。

  1. 1件目は「佐藤 健一 様」「〒150-0001」「東京都渋谷区〇〇1-2-3」「グリーンハイツ201」の4行、空行をはさんで2件目は「Ms. Emily Carter」「45 Rosewood Avenue」「Portland, OR 97205」「USA」の4行です。
  2. 洋形の封筒では各ブロックの1行目が氏名、続く行が住所として、入力した順に印刷されます。敬称は自動では付かないので、日本の宛先には「様」まで自分で入れます。
  3. 「〒150-0001」の行は郵便番号として読まれ、日本の住所なので氏名のすぐ下に「〒150-0001」と印刷されます。米国のZIPコード97205は住所の行の一部としてそのまま残ります。
  4. 宛名は封筒の左から42%の位置、高さのまん中から下へ1行ずつ。差出人は左上に小さく、氏名・〒郵便番号・住所の順に入ります。
ページ 印刷される行(上から)
1ページ目の宛名 佐藤 健一 様/〒150-0001/東京都渋谷区〇〇1-2-3/グリーンハイツ201
2ページ目の宛名 Ms. Emily Carter/45 Rosewood Avenue/Portland, OR 97205/USA
両方の左上(差出人) 山田 花子/〒154-0001/東京都世田谷区〇〇1-2-3

1件1ページ、2ページのPDF「封筒宛名-2.pdf」ができます。封筒に印刷するものなので、無料プランでも下端の一行は入りません。海外あての封筒だけ差出人をローマ字(JAPANまで)にしたいときは、米国あてを別に作ってPDFを分けてください。印刷は必ず100%で。

使い方

  1. 封筒の大きさを選びます。
  2. 宛先を、氏名、住所の行の順に入れ、宛先ごとに空行で区切ります。
  3. 差出人を入れると左上に印刷されます。
  4. PDFをダウンロードし、100%で印刷します。

よくある質問

日本の住所を横書きにできますか?
できます。入力したとおりの行で横書きにし、郵便番号は「〒」を付けて氏名の下、住所の上に入れます。縦書きにしたいときは長形の封筒を選んでください。
海外あての書き方は?
名前、番地と通り、市・州・郵便番号、国名(大文字)の順に行を分けて入れます。
Excelの住所録から貼り付けられますか?
できます。Excelからコピーした行はタブ区切りとして1行1件で読み、郵便番号の列はどこにあっても郵便番号として扱います。洋形の封筒では最後の列が氏名になるので、「郵便番号・住所・建物・氏名」のように氏名を右端の列に並べてから貼り付けてください。日本語の住所をカンマで区切った行(〒150-0001, 東京都…, 山田 太郎 様)も1行1件で読み、最後の項目が氏名になります。英語の住所は行の中にカンマがあるので分けません。宛先ごとに空行で区切って入れてください。
「様」や「御中」は自動で付きますか?
洋形の封筒では付きません。敬称の選択は縦書きの長形・角形・はがき用です。日本の宛先には氏名のあとに「様」まで入力し、会社あてなら「御中」まで入れてください。英語の宛先は Mr./Ms. を名前の前に書くのが一般的です。
住所録は送信されますか?
送信されません。

用途別ページ

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