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GPA計算(評定平均にも対応)

評価と単位数を入れるだけで、GPAがすぐに。

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使用例

例:大学1年前期の8科目、秀・優・良・可と「合」の科目でGPAは2.75

経済学部1年の前期。成績通知に並ぶ8科目を、1行に「科目名 評価 単位数」で入力します。方式はこのページの標準(大学のGPA・秀=4)のまま。体育実技は「合」で、GPAの計算には入りません。

  1. 評価を点数に置き換えます。秀=4、優=3、良=2、可=1。それぞれに単位数を掛けて足すと33です。
  2. 割る数は、GPAの対象になる7科目の単位数の合計12です。33÷12=2.75で、「平均: 2.75」「合計単位数: 12」と表示されます。
  3. 体育実技の行は「除外(評価なし・読み取れず)」に並び、単位数にも入りません。
  4. もし統計学が「不可」だったら、2単位ぶんが0点になって合計29、GPAは2.42に下がります。
科目 評価 単位 GP GP×単位
基礎ゼミ 秀248
ミクロ経済学入門 優236
統計学 良224
英語ⅠA 優133
英語ⅠB 秀144
情報リテラシー 優236
日本国憲法 可212
体育実技 合1—除外
合計 1233

前期のGPAは2.75(12単位)。単位数の多い科目ほど重く効くので、2単位の統計学を良から優に上げると2.92、1単位の英語ⅠAを優から秀に上げると2.83です。

使い方

  1. 1行に1科目ずつ、科目名(なくても可)、評価、単位数の順に入力します。例:統計学 優 2
  2. 評価は秀・優・良・可・不可のほか、S・A・B・C・D・Fでも書けます。英字や数字は全角でも読み取れます。単位数は「2単位」ではなく「2」と書きます。
  3. GPAと合計単位数、各行をどう読み取ったかが表示されます。読み取れなかった行は結果の下に並びます。
  4. 高校の評定平均を出すときは、方式で「評定平均」を選び、1行に科目名と評定(1〜5)だけを書きます。

よくある質問

GPAはどう計算しますか?
評価を点数(GP)に置き換えます。秀(S)=4、優(A)=3、良(B)=2、可(C)=1、不可(D・F)=0です。それぞれに単位数を掛けて合計し、単位数の合計で割ったのがGPAで、上の例なら21÷8=2.63です。不可の扱いなど細かい決まりは大学ごとに違うので、正式な値は学生便覧で確かめてください。
評定平均の出し方は?
高校の調査書の評定平均値は、全科目の評定(1〜5)を足して科目数で割った値で、単位数の重みはつけません。方式で「評定平均」を選び、「現代の国語 4」のように科目名と評定を1行ずつ並べてください。調査書と同じく、小数第2位を四捨五入して小数第1位まで表示します。
不可や合格・認定の科目はどうなりますか?
不可は0点として、単位数ごと割る数に入ります。P・N・WのようにGPAの評価ではない英字の行は単位数ごと除外され、結果の下に表示されます。「合」「合格」「認」「認定」と書いた科目も同じように単位数ごと除外されます。
ほかの国の成績も計算できますか?
できます。アメリカのGPA(4.0満点)、韓国の4.5満点と4.3満点、1が最高のドイツの1〜6、係数つきのフランスの20点満点、イタリアの大学の18〜30(CFU)、トルコの0〜100などを選べます。「任意の数値の加重平均」なら、30%のような割合で重みをつけることもできます。
通算GPA(累積GPA)はどう出しますか?
学期ごとのGPAと単位数を「1年前期 2.75 12」「1年後期 3.10 20」のように1行ずつ入れると、単位数で重みをつけた通算値になります(この例なら32単位で2.97)。大学の通算GPAは科目ごとに計算するので、学期のGPAが四捨五入されている分、小数第2位がずれることがあります。
0.5単位の科目や、全角で書いた評価も読めますか?
読めます。「体育実技 優 0.5」のような小数の単位数も、そのまま重みになります。「統計学 A 2」のように英字や数字が全角でもかまいません。ただし単位数は「2単位」ではなく「2」と数字だけで書いてください。
入力した成績は送信されますか?
いいえ。計算はブラウザの中で行われ、入力した内容がパソコンの外に出ることはありません。

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