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ローマ数字変換

MCMXCIVは1994。どちら向きにも。

例を読み込むと入力と設定が一時的に変わります。元の内容に戻せます。

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上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。

ファイルは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。

使用例

例:結婚式のウェルカムボードと卒業記念品に、日付と西暦をローマ数字で

2027年5月22日の結婚式のウェルカムボードに日付を、2027年3月に卒業する学年の記念品に卒業年を、ローマ数字で入れます。1行に1つずつ入力すればまとめて変換されるので、逆向きの確認や、正しくない表記の例も一緒に入れてみます。

入力 結果
2027-05-22 MMXXVII·V·XXII
22.5.2027 XXII·V·MMXXVII
2027 MMXXVII
1999 MCMXCIX
MCMXCVIII 1998
mmxx 2020
IIII ローマ数字でも数でもありません
4000 ローマ数字は1〜3999の範囲です

年から書いた日付は年・月・日の順に「·」で区切られ、「MMXXVII·V·XXII」になります。日を先に「22.5.2027」と書けば、その順のまま「XXII·V·MMXXVII」。MMXXVIIは M+M(2000)+XX(20)+VII(7)=2027です。小文字の「mmxx」も読めますが、4を表すIIIIは標準の表記ではないので変換しません。

使い方

  1. 数字を入れるか、ローマ数字を入れます。
  2. どちら向きに変換するかは入力から判断します。
  3. 1行に1つずつ書けばまとめて変換できます。年号の一覧などに便利です。
  4. 正しくないローマ数字は、黙って受け入れず指摘します。

よくある質問

IIIIが拒否されるのはなぜですか?
4の標準表記はIVで、両方を認めると同じ数に2つの綴りができてしまうからです。判定は変換し直して行っています。数字から作った表記と一致しなければ標準形ではありません。なお時計の文字盤のIIIIは数百年来の慣習で、「向かいのVIIIと釣り合うから」以上の説明はついていません。
いくつまで変換できますか?
3,999(MMMCMXCIX)までです。それ以上は文字の上に横線を引いて1000倍を表しますが、ただのテキスト欄では表現できないため、文字だけで書ける範囲で止めています。
ゼロはありますか?
ありません。「無い」ことを表す記号を持たない体系で、だからこそこの記法で筆算をするのが苦痛であり、位取り記数法に取って代わられました。
999はIMではないのですか?
引き算は1段下までです。IはVとXの前、XはLとCの前、CはDとMの前にしか置けません。したがって999はCMXCIXです。IMはもっともらしい略記に見えますが正しくないので、推測せずその旨を表示します。
令和や平成の年もローマ数字にできますか?
年の数字だけを入れれば変換できます。令和8年なら「8」でVIII、平成31年なら「31」でXXXIです。「令和8」のように元号を付けると読み取れないので、数字だけにしてください。西暦の2026ならMMXXVIです。
サーバーに送信されますか?
いいえ。ブラウザの中だけで動くので、入力した内容はお使いのパソコンから出ません。

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